「青春」 4回生 増田あすか

こんにちは!

4回生マネージャー、マネ1多趣味の増田あすかです✌️

みゆう、紹介ありがとう!

多趣味な上に1つの趣味で1ブログ書けそうなので趣味については割愛します。

アイドルについてはノーコメントでいきましょう😌

前回から連続してマネージャーのブログとなりますが、自分の今の気持ちを書きましたので、お付き合い頂けますと幸いです。

私の大学生活は「看護」と「サッカー部」の2つをまっすぐ進んできました。

『看護師』になることは小学生からずっと追い続けてきた夢です。

『サッカー部』との出会いは、入学してすぐの頃、私は少し興味を持って行ったサッカー部の新歓の日でした。そしてその時に捻挫をして松葉杖になりました。マネージャーとして行ったのになぜ?というのは今でも不思議で、ネタの1つとして残しているのですが、松葉杖になってしまってから他の部の新歓に行くことが億劫になり、また怪我をしてからも先輩が誘ってくださったことから入部を決めました。

そこからは、練習に、毎週ある試合について行くのに必死で、でもサッカーを見るのが、先輩と同期と仲良くなっていくのがとても楽しくて部活にのめり込んでいきました。戦術を聞くのも好きでした。

学年が上がるにつれて、チームとしての仕事も増え、責任がついて回るようになりましたが、サッカー部へ関わることができて嬉しく、更に部活が私の中心となっていきました。

しかし3回生になる前に、看護の先生と面談をした時「まだ部活を続けてるの?」「いつ辞める予定なの?」「看護の道厳しいから部活はやめなきゃ無理よ」と諭されました。1年間通しての実習が始まるからです。

もちろん実習中は休部する予定でした。『看護』の道は私にとって大切にしてきた夢で、絶対に専念すると決めていました。

でも、サッカー部を辞めたくはありませんでした。二兎追うものは一兎も得ずと言いますが、その頃にはもう部活が好きで、辞めるという選択肢は0になっていました。

看護の友達に「始発に乗って朝練行くん?」と少し冷めた目で見られたとしても。「まだ引退してないん!?」と驚かれたとしても。

「だって楽しいし、好きだから。」

これに尽きると思います。

1年間の実習が終わって復帰した今、とても楽しいです。合併して後輩が増えて、同期も増えて、でもみんな変わらず温かいなと感じます。

本当にみんなありがとう!

試合に出ていなくても、勝ったらとても嬉しく、負けたら悔しい気持ちになることを知りました。

人が喜んでいる姿を見ることで自分のことのように嬉しいと感じられることを知りました。

マネ同士で衝突したこともたくさんあります。

選手とマネの考え方の違いで悩んだこともあります。

考えることが多くパンクしてマネみんなで泣きながら張り番を作った日もありました。

言い合ったり、愚痴りあったり、泣いて相談したり、夜通し電話をしたり、ミーティングを何度もしたり…。

今思えば全て思い出です。サッカー部は私の青春でした。

締めの雰囲気ですが、引退まであと2ヶ月弱あります。試合だって続きます。きっとまだ何かあるでしょう。何気ない練習だって試合だって時間を大切にして「最高に楽しかった」と言って引退したいです。

あとわがままを言うなら、同回の選手、マネ22人全員で写真が撮りたいな笑🤭🫣

あと少しの楽しい時間を駆け抜けたいと思います。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

以上で私のブログは終了です。

ブログを書くという経験も部活に入ったからなんだろうなと思うと少し感慨深いです。

さて、次は私と同じ羽曳野組の菊池颯真です。彼からはとても陽の雰囲気が出ていて、私にとってめちゃくちゃ眩しい男です。

後輩達から「フィジ男くん」の愛称で呼ばれる彼は、次回何を語ってくれるのでしょうか。

お楽しみに✨

2022.10.01

「4年間の感情」 4回生 仲本水優

こんにちは☀️

4回生マネージャーの仲本水優です💧

河内くんから紹介いただきましたが、THE MATCHを見に東京に行くくらいには格闘技が好きですし、今年だけで13公演のライブ・コンサートに行くくらいにはジャニオタです💜

4回生マネ、トップバッターで緊張していますが、ありのままの自分を書き出せたらなと思っています!

テーマは自由とのことなので、引退まで残り2か月弱というタイミングですし、4年間を「感情」というテーマで振り返りたいと思います。
拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけますとうれしいです😊

この4年間で私はこの部活に入っていなかったら絶対に感じることのなかった、たっくさんの感情と出会ってきました。

とにかく先輩に着いていく気持ちでグラウンドを走り回っていた1回生。
あのときは毎日の練習と試合が部活の全てだと思っていました。
朝早い練習でも大好きなサッカーに関われていることが『楽しかった』です。

3つ上の先輩方の引退を目にして、私は2回生になりましたが、コロナ禍で思うように部活ができない日々を過ごしました。

それでも次の先輩方の引退の時は近づいていて、ひとつ上にマネージャーの先輩がいなかったため、3回生以降自分達だけでチームを支えることができるのかという『不安』や『焦り』を感じる日々でした。

そして、3回生になり、マネージャーは私たち4人になりました。
より一層コミュニケーションを増やしてこれまで以上に集中して部活動に励んでいたように思います。
チーム運営に携わることにもなり、想像以上に忙しい日々でした。
しかし、その忙しさやチームの負け、意見の不一致などが私のメンタルを壊していき、私がチームの勝利のためにできることには限界があるのではないかと『苦しく』感じる時が出てきました。
見事なメンタルブレイクで一度はやめる決断をしたこともありました。
そんなときに救ってくれたのは紛れもなく同回生です。
「自分なんて必要ない」って思っていたのは私だけで、みんなは私もチームの一員であると思ってくれていることを実感しました。
これまでの頑張りはしっかりとチームのためになっていたんだなとわかった瞬間でもありました。
だから『私は何が何でも最後までサッカー部のために働き続ける』と、『正解のない道だけど、少しでもより良い方向にチームに影響を与えられるように極め続けよう』と思いました。
ひたすらに部活と向き合い、気づけばシーズンが終っていた感覚で、駆け抜けた1年でしたが、はじめての後輩も入ってきてくれましたし、2回のスタジアムでの有観客試合の運営も行い、『充実した』3回生を過ごせたと思います。

最後の1年はなんと言っても統合した新チームでの活動です。
最初は環境から何もかもが違うチームとの統合で正直『とまどい』を感じることが多かったです。
とまどうあまり私の頼りなさを後輩に感じさせているとも思います。
それでも、練習に参加する頻度が少なくなったり、マネージャー、選手の人数が増えても、やることは変わらず、チームのために行動するマインドも変えていないつもりです。
いつも『チームの勝利に少しでも貢献したい』気持ちでいっぱいです。
今となってはかわいいかわいい後輩マネージャーが12人もいます。
そんな彼女たちにはなにかひとつでも私の気持ちや行動を受け継いでもらえたらなと思います。
そこでようやく4年間頑張ってきた意味が生まれてくる気もします。
そのためにも最後まで自分らしく「マネージャー」を全うしたいです。
いろんな辛いことも嬉しいことも感じたこの部活動生活もあと2か月弱で終わりを迎えようとしいます。
引退試合を終えた時どんな感情が待っているのか今の私には想像もつかないですが、このサッカー部に入っていなかったら感じることなかった、はじめての感情が待っていることでしょう。

とにかく最後の2か月、私がチームを勝たせるくらいの勢いで全力で駆け抜けます!

大きなこと言い過ぎました、地に足つけて頑張ります。

以上で最後の私のブログを終わります🧚‍♀️🧚

次回もマネが続きます!公立大サッカー部のアイドル、マネ1多趣味のあすかちゃんです❤️
お楽しみに!!

2022.09.29

「怪我の功名」 4回生 河内祐輔

今回のブログは、今僕が何を思い部活動に向き合っているのかを知って貰えたら‥と思い書きました。

話は少し遡り、今年の年始めのこと。合併して大きくなった大阪公立大学サッカー部でのサッカー人生最後の年への期待に胸を膨らませていた。

その矢先、腰椎間板ヘルニアによって僕は一番好きなものを奪われた。その日から僕は全力でサッカーをすることができなくなり、思い描いていた一年とは全く違う方向に進み始めた。

運動することが禁じられ、ピッチ外から仲間を眺める日々。

僕が着ているトレーニングウェアは仲間が着ているものと同じはずなのに、以前と変わらないはずなのにまるで別のものを着ているような感覚だった。

チームメイトが熱い戦いをしているのを見るたび、あの中の一員になりたいと切に思った。

紅白戦の合間にフィジカルトレーニングをしているメンバーを見ると、チームメイトの真剣な顔付きが眩しく見え、自分だけがどんどんと置いてかれる気がしていた。

こんな焦りとボールを蹴りたい誘惑に負けて復帰をしてみては症状が悪化し、またボールが蹴られなくなることの繰り返し。

全力でプレーできないことにストレスを感じ、想像していた一年とのギャップに苦しむ日々が続いた。

サッカーをすればするほど、もう前のようには出来ないことを突きつけられるようだった。

「もう復帰は無理かもな。」と仲間に冗談まじりに言うこともあったが、それは徐々に本音に変わっていった。

しかし今でも僕はサッカーを諦められない。それは時折例えようもなくサッカーに魅せられる瞬間があるからだ。

無意識のうちに仲間のプレーに釘付けになっている。「もう一度あの場に立ちたい。あの輪で共に喜びたい。」という思いが止まない。

そして不思議なことに、今年に入ってからサッカーをした期間はたったの数週間なのに、今までで最も高い幸福感を感じている。

心の支えとなっている言葉をかけてくれた先輩方、応援してくださるOB、支えてくれているマネージャー、真剣にアドバイスしてくれるチームメイト、面白い後輩、そして最高の同回。その存在が大きく感じられたからだ。

この怪我が去年なら、先輩とサッカーをすることができなかった。

この怪我が四年前なら、大学はサッカーなどせずに今の仲間と出会うことはなかった。

こんな状況の中で、もう一度一緒にサッカーをしたいと思える仲間、そしてこのチームと出会えた僕は幸せものだと思う。

最近の僕は朝起きてまず、サッカーができる体に感謝をする。そしてピッチに入り、サッカーができる環境に感謝をする。練習中はプレーに夢中になり、時々痛みのせいで思い通りのプレーができず悔しいこともあるが、最後はすべてを忘れるくらい充実感に満たされる。

もう一度このチームの一員として、あのピッチの中で勝利を味わえた時、僕はどんな感情になるのだろうか。

怪我で経験したこの重い一年のあとできっと出会ったことのない感情が生まれるだろう。

その日が来ると願いながら僕は残り少ないサッカーと向き合える時間を大切にしたい。

次回10月29日は、仲本水優です。ジャニオタなのにK-1好きなどという多面な面を持つ彼女が今度はどんな一面を見せてくれるのか見逃せません。

2022.09.27

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